11.Jun.05(Sat)
私の留学は、いきなりのアクシデントでスタートする。18:15発の飛行機が翌日の6:00発に!
予定では、ホストファミリーとは12日の午後に会うことだったが、遅れたことでAM3:00頃に着くことになってしまった。 Make Wayさん、EVAさんの助けでホストファミリーに連絡がつき、AM3:00であるにも関わらずホストファミリーは私を迎えてくれるとのこと。いきなりNZの人の温かさと優しさを知ることに!
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12.Jun.(Sun)
AM6:30発→23:30着 クライストチャーチ経由 オークランド着 オークランドから車で2時間半程度でフィティアンガへ。飛行機が、予定よりも更に遅れたためホスト宅への連絡が遅れることを電話で伝える(初めての英語での電話!緊張したぁ〜!) 空港からタクシーの中では、driverさんとずっと会話を楽しむも、いきなりKiwi Englishに戸惑う。”today”を”to die”と勘違い・・・。どおりで会話がちぐはぐなかわけだ。笑ってしまった。 AM3:30ホストファミリーと対面する。私を待って起きていてくれました。簡単な自己紹介と会話しかできなかったけど、ホストファミリーのJohnは笑顔で接してくれる。Home Stayに不安がいっぱいだった私は緊張していて何を話したのか覚えていないけれど・・・
13.Jun.(Mon)
午前中、Johnと家の周りを散歩する。きれいなBeachにもTownにも近くてすごくすてきな場所。すれちがう人に”Hello!”と挨拶すると返してくれる。街には信号はひとつもなく、横断歩道も2ヶ所しかないらしい。Whitiangaは、本当に静かで平和な町。 午後、EVAへ登校。class分けのテストを受ける。1番レベルの高いclassに入ることに・・・心配。私は、皆についていけるの??
?14.Jun.(Tue)
授業が始まる。 英文を読むことはできるが、ヒアリングに問題。プラス、クラスメイトのボキャブラリーの量と私のボキャブラリーの量では差が歴然!聞き取ること、単語の意味を分かることに精一杯で内容まで把握できない。 思い切って、EVAのカウンセラーに相談。翌日、別のclassを体験してみることに。
?15.Jun.(Wed)
レベルを1つ下げたclassを体験。内容も分かりやすく質問をする余裕もできる。無理をして勉強することも時には必要だと思うけれど、今回は思い切って、この1つ下のclassに編入することに決定した。 授業内容は、前日のニュースを聞き取って、それぞれの事件に見出しをつけるというもの。皆から色々な意見が活発に出てくるのですごく面白い。?
16.Jun.(Thu)
今日の授業の1つは”おとぎ話を作る”というもの。絵が描かれているカードを裏返しておき、それを適当に選び自分達でその絵にあった話を作っていくというゲーム感覚のもの。チームで話を作るので、協力して英文を作っていく。知っている単語だけで作るので話がまとまらない。とんでもないおとぎ話が完成してしまった・・・(笑)?
17.Jun.(Fri)
午後 ACTIVITY コロマンデルへ コロマンデルの町を30分程探索した後、ジャングルの山中を1時間かけて登るトロッコ列車に乗る。 この列車は、昔陶芸の粘土を頂上からふもとへ運ぶ為に作られたらしい。その為、ふもとの駅はそれ自体が工房になっている。 頂上からの景色は、ものすごくきれい!コロマンデルの町や海が一望できる。マッスルファーム(ムール貝の養殖場)も見える! 夜には、ホストファミリーと外出。 夕食にチップ&フィッシュをダンスホールで。 その後は、映画館に連れて行ってもらう。NZ名物のホーキーポーキーというアイスクリーム(バニラアイスの中にキャラメルが_)を食べながら”BAD MAN−BEGINS−”。 帰宅後は、夜遅くまでおしゃべりして過ごす。映画のこと、日本のこと、学校のこと・・・本当に家族と過ごしているよう。?
18.Jun.(Sat)
ホストファミリーが、ドライブに連れて行ってくれる。が、大雨・・・。結局丘の上に住むJohnの友達のドイツ人の方のお家へ。丘の上なので、Whitiangaの景色を見せてもらえる。 夜には、クラスメイトと外出。近くのパブに行き、皆でラグビーを大画面で観戦する。全くルールの分からない私でも楽しめて、現地のラグビーに対する人気がものすごく感じられる。?
19.Jun.(Sun)
朝食にホストマザーのPatが焼いてくれたブルーベリーマフィン。午後から、近くのビーチにpicnicに連れて行ってくれる。Whitiangaの町も案内してくれて、充実した1日を過ごすことができる。 夜には、翌日がクラスメイトの誕生日だったので、EVAの先生とcakeを一緒に作る。もちろん英語のレシピで。
20.Jun.(Mon)
朝のtea timeにクラスメイトのお祝い。 夕方からは、Birthday Partyが開かれる。21才のBirthdayだったので、NZ伝統の行事を見ることができる。 1m程の長いビアグラスに1.5・程のビールを入れて飲み干すというもの。21才の誕生日をNZで迎えなくて本当に良かったと思った(笑)。?
21.Jun.(Tue) 22.Jun.(Wed)
2日間、雨が続く。時々晴れ間に虹を見る。NZでは、虹はよく見れるらしい。驚いたことはNZの人は、雨が降っても傘をささないこと。1本も家に傘がない家もあったぐらいだ。 ポッサムという有袋類のたぬきのような夜行性動物がEVAで捕らえられた。日本でのサルと同じように畑やゴミを荒らしたりして人間を困らせているらしい。NZでも日本でも同様の問題が起こっている。
23.Jun.(Thu)
夕食後、ホストファミリーが卓球に連れて行ってくれる。地元の人とダブルスを組んだりと、たくさんの人と知り合うことができた。言葉が出来なくても、スポーツを通じて一緒に喜んだりできたことが何よりも嬉しかった。
24.Jun.(Fri)
EVAでの最終日。修了書をもらって、皆の前でspeech。練習したのに緊張して忘れてしまう・・・
I really enjoyed meeting to you and studying Englich.Thank you for everything!・・・
午後:ACTIVITY ボーンカーヴィング
牛の骨を削って、磨いて40分でマウイ族のネックレスの完成。昔は鯨の骨で作っていた。そう。オリジナルなので大切にしようと思う。最後にいい記念ができた。私もマウイのように次世代に受け継いでいこうかなー。
夜: クラスメイトが参加してのPartyが開かれる。
最後なので、たくさん話して楽しく時間を過ごした。もっと一緒に皆と毎日学校に通えればいいのに。
25.Jun.(Sat)
仲の良かったクラスメイトとフェリーに乗って半島に出かける。湾の外側からWhitiangaを眺める。最後にクラスメイトと別れる時突然の歌と昨日のマウイのネックレスのプレゼントに感動!!NZで私は英語を勉強するばかりか、とても大切な友達を作ることができました。 ホストファミリーと最後の食事を楽しんだ後は、ラグビーを観る為に友達とパブへ。最後の最後までNZを体験して、にぎやかな夜を過ごしました。
26.Jun.(Sun)
AM4:00 John&Patとお別れ。何を言っていいのかわからず黙ってしまった。用意した手紙を渡すのが精一杯。Thank you.としか言えなかった。 Taxiに乗るため外に出ると早朝にも関わらず、クラスメイトが見送りに!! 私の留学は、サプライズに始まり、サプライズで終わった。
帰国後
今、現在(2005年7月)、私はEVAで知り合った数人のクラスメイト、先生と毎日Mail交換中です。8月には、EVAの先生が日本に旅行に来るとのこと。今後は、私が英語で住んでいる町を案内する番。それまでに、英会話力を少しでも身に付けておければ・・・と毎日PCの前で辞書を片手に奮闘中。 おかげで日本にいる今もNZと私はつながっていると思えます。Whitiangaの景色もHPで友達が紹介していますし。NZで出会ったたくさんの仲間を、これからも大切にしていきたいと思います。 |